病気のワンちゃんと

仕事にバイトに忙しくて、引っ越す暇もない毎日が続きました。
1人暮らしといっても、会社やバイト先が実家から近いので必要もないこともあった。

だからといって憧れはあって、1人でこうしたい、こんな風にしたいと夢だけはありました。
現実は厳しいなぁと思っているのですが、家族で何だか集まっているのです。

珍しく姉も実家に旦那さんと来ていて、何かあったかと思いました。
預かってほしい犬がいるというのですが、姉の家はマンションで飼えないのです。

人から預かったらしいのですが、実家でしばらく預かってほしいという話で私も参加。
どうも内臓が悪いとのことで、何だか両親も姉夫婦も私も切なくなりました。

これも預けるからと、膵炎の犬用フードも一緒でした。
そうか食事は当然するけど、それも当たり前に変えないといけないんだと感じたのです。

何でもいい訳じゃなく、膵炎(膵臓(すいぞう)の炎症)の犬用療養食も必要です。
姉夫婦はマンションだからと思ったらしいのですが、しばらく留守にする家族の手前断れなかったといいます。

私も全力で応援サポートするから!と告げましたが、姉も旦那さんもよろしくとのことでした。
両親は早速、膵炎になった犬の為のフードを与えていました。

何だか元から実家にいたような気がしたくらい、愛しさを感じたのです。
きっと両親も同じ気持ちだったと思うのですが、食べている間片時も離れなかったです。