帰省して感じたこと

祖母の3回忌のために、帰省してきました。
昔はそんなことは思わなかったのですが、最近は帰省するたびに思うことがあります。それは、親は老いていくんだなということです。

私だって気付いたらアラサーで、10代の頃のようにピチピチしていないし、20代の頃のように体力もありません。
自分自身も、この体力の衰えは、この化粧ノリの悪さは、これはもう老化なんだな、と感じることがあります。

自分でさえそうなので、アラウンド還暦に突入した自分の親なんて、きっともっとそうなんですよね・・・。
たとえば、母にかわって簡単な料理を作ってあげようと思って、実家の冷蔵庫をあけたとします。
賞味期限がきれたものが入ったままになっている確率が、上がってきたような気がします。

いや自分だって、ついついうっかりして、あまり使わない調味料など、賞味期限をすぎてしまうことはあります。そうじゃないんです。

前回の帰省のときにわたしが作ってあげたおじやが、次の帰省まで入ったままになっている・・・とか、そういうことなんです。いくら冷蔵庫に入れてあっても、それじゃあただの生ごみです。
勿体ないって言わなくていいから、食べるために作ってるんだから、食べてね。そう言ってはあるのですが、大体帰省のたびに、前回自分で調理したものを捨てる羽目になっている気がします。

他にもショックだったのが、母から加齢臭がしたことです。以前から父は気になっていたので、炭を練り込んだボディーソープをプレゼントしたりしていたのですが、今回の帰省で、母からも女性の加齢臭がすることに気付きました。

以前ネットでみつけた、さくらの森ハーブガーデンシャンプーを贈ろうかなあと考えています。たぶん、臭うからというより、ただのちょっと上等なシャンプーをあげたということにした方が、母を傷つけずに済むだろうと思うのです。

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