吉田沙保里選手の笑顔にひと安心

リオオリンピックが終わり、大活躍をしてくれた日本の選手の皆さんが日本に帰ってきました。
気がかりだったのは、女子レスリングの吉田沙保里選手です。
優勝を逃し、金メダルが取れなかった吉田沙保里選手は試合が終わってからは、涙にくれ、皆さんに申し訳ないと謝っていました。
しかし、結果として、決勝戦で敗れはしたものの、吉田沙保里選手は銀メダルを取ってきてくれたのです。
銀メダルもとるのはとても大変なことで、素晴らしいことをしてくれたのだと思いました。
周りが勝手に大きな期待を吉田沙保里選手に与えてしまっていたのだと思うと、本当に申し訳なく、私も反省しました。

もし、日本に帰ってきても、悔やんでいる吉田沙保里選手がいたらどうしようと思っていましたが、飛行機から降り立った時には、
笑顔で手を振ってくれている吉田沙保里選手がいました。
挨拶の時も私は負けてしまいましたが、とは言ってらっしゃいましたが、笑顔でいつもの吉田沙保里選手に戻ってくれているような気がしました。

今回のリオオリンピックで日本は本当に大躍進をしたと感じました。
ベテランの選手だけでなく、若い選手がたくさん活躍してくれた大会だと思いました。
次に開かれる東京オリンピックでは、メダルを逃した選手はメダルを目指して、メダルを取った選手は更なる高みを目指してくれるのだろうと期待しています。
リオオリンピックの期間は毎日がメダルラッシュでニュースを見るのがとても楽しみでした。
改めて、選手の皆さんに感動をありがとう、お疲れ様でした、と言いたいです。