人生が明るくなる事

私は昔は消極的で失敗したら気にして尾をひくタイプでした。後悔と何故自分はできが悪いのかと自分を責めました。いつまでも その事を引きずってウジウジしてました。切り換えの悪いタイプ。私に自分が変わる出会いがありました。当時勤めていた会社の社長です。社長は、駄目は駄目とハッキリ指摘をする人で、言い方も厳しく言う人です。ただし言う裏には良くなるように変われよという心がある方でした。

私は不器用で人より多く社長より叱られました。ウジウジしたてら又、何をウジウジしてるのかと叱られる。切り換えて行かなければ、いつまでも叱られる。もう嫌だと必死に切り換えて行くようになったら、いつの間にか誰よりも切り換えが早くなりました。同僚から「叱られたのではなく教えてもらったんだね言ってもらえる、あなたが羨ましい」と言われました。そんな私の体験から失敗したら自分が変われるチャンス!ラッキ-と考えがポジティブになりました。

ポジティブになる事とは、無理やり明るく考えな駄目だとか嫌な事を忘れなければ駄目だとか、ねばならないではポジティブにはなれない。忘れるために旅行に行ったり音楽を聴いたり、友達に愚痴ったりしても、一人になれば現実にもどりマイナス思考の自分にはまってしまうものです。本当にポジティブになるというのは自分の物の捕らえ方を根本から変える事だと思います。

マイナスな事が起こっても、それは今自分が耐えて強くなるチャンスをもらっているんだ。強くなれば今より良い事がいっぱい待っている。同級生で運動神経のいい子がいて、どんな運動でもすぐこなし上手くなる子がいたとして自分は運動神経が鈍く上手くなれなかったら、自分は駄目だ!なんで親は運動神経の悪い自分を産んだのだとか思うのではなく人より上手くなるのに時間がかかるという事は努力ができる、あきらめない精神を持てる自分になれる事と思う。そう考え方一つで変わるのです。 どうしても難しい、落ち込んでどうしようもない時やポジティブになりたいと思ったら、はザ・シークレットサブリミナルCDが気分転換になるかと思います。