リオ五輪を見て感じた事

2016年の夏に開催されたリオ五輪の各種目で日本人選手の活躍するシーンを見て、最後まで諦めないという気持ちを持ちながら競技に参加している姿が伺えました。特にリレーなどの種目は何十年ぶりというメダルの獲得を果たして、選手たちが喜んでいる姿を見て鳥肌が立ちました。
リレーの種目は個人ではなかなか好成績を取れなかったが、団体では各選手が最後まで諦めないで競技に参加するばかりではなくて、仲間との意識を強く持ちながら参加した事でメダルの獲得に繋がったと思いました。

最近のオリンピックなどの世界大会では、日本人がメダルを獲得する事で日本の各選手が世界から注目されています。昔よりも着実に競技のレベルが上がっているが、技術の面が上がっているばかりではなくて仲間との意識が強くなっている事で好成績に繋がっていると思います。
団体の競技で優勝する条件として参加するチームの競技のレベルが高い事が要求されますが、各選手の絆が優勝の鍵を握ると言えます。男子の400mのリレーではバトン渡しが上手く行っている事を感じて、日本人のアンカーの選手はボルト選手と良いレースと展開している様子が伺えました。
オリンピックで優勝した選手のコメントで最後まで諦めないという言葉が頻繁に出たり、団体競技では仲間のお陰であるという言葉を聞きました。どんなに技量が高くても逆境の時にくじけない精神力が必要であると感じて、職場でも仲間とのコミュニケーションが大切である事をリオ五輪で学びました。