薬の効果を高めてしまう

お酒はたしなむ程度に飲んでいましたが、完全に辞めてしまったので、お酒での肝臓への負担はあまり考えていませんでした。ですが、日々の睡眠不足の中、肝臓疲れに見られる、皮膚のかゆみが出てきました。
そこで以前から、日本ではウコンとよばれている、ターメリックは肝臓に良いという知識はあり、その主成分であり、肝機能も高めてくれるというクルクミンのサプリを飲みはじめました。

高い抗酸化作用を持ち、美肌にも効果があるという事や、抗炎化作用もあり、関節炎や傷の治りにも効果があるという事を新たに知りました。
しばらくすると、肌も落ち着き、疲れも取れたように思います。ただ、長くは常用できないとの事なので、また肝機能の低下が見られたら、利用したいと思います。

クルクミンは、日本ではウコンで知られている、ターメリックの主成分で、肝機能を高めてくれ、二日酔いや肝臓の疲労等、効果があることは知って
いましたが、健康食品に詳しい高い抗酸化作用を持ち、シミやしわなどを防ぎ、ハリのある肌を構成してくれる美肌効果もあるという事で、とても良いサプリだなと思いました。また、コレステロール値を下げたり、関節炎や癌への効能もあるとの事です。

ただ、注意しなければならないのは、鉄分を多く含んでいるため、過剰摂取しすぎると逆に肝機能障害を起こしてしまうようです。また、血液をサラサラにしてくれる作用もあるため、血栓の予防でで抗凝固剤を服用していたり、血圧降下剤を服用している人は、その薬の効果を高めてしまう危険性もあるそうです。

サプリメントは素晴らしい効能とともに、過剰摂取は危険を伴うものだと、サプリメントによって正しい情報を知り、利用する事が大事だと思いました。

学生時代のアルバム

実家で自分の部屋を整理していたら学生時代のアルバムが出てきました。
ついつい手を止めてじっくり見てしまいました。
掃除あるあるですね。
そして昔のことをいろいろと思い出していました。

今でこそ普通体型の私ですが、学生のころはそれはそれは太っていました。

食事を食べすぎていた自分が一番の原因ですが、両親や祖父母が私にとても甘く、つねに何か食べたり飲んだりしている環境でした。
子ども時代にこういう環境ってよくないですよね。
今は食育という言葉もありますが、私の周りの大人たちは、きっとこの言葉を知らなかったんだと思います。
両親を責めるつもりはありませんが、無知は怖いと改めて思います。

そんな太っていた私ですが、高校生くらいで「これはまずい」と思い始めました。
周りの子たちはすらっとしていて、恋愛やバイトをとても楽しんでいました。
私は自分の体型がコンプレックスで、そういったことを避けていたのですが、やっぱり興味ありますよね。
そこで一念発起してダイエットに励みました。

それまでさんざん私を甘やかしていた両親ですが、ダイエットにはとても協力的でした。
今思えば何か負い目があったのでしょうか。
とにかく食事や運動を頑張って、痩せていったのです。

痩せたのはいいのですが、次の問題がありました。
肉割れです。
ゆるやかにダイエットしたつもりだったのですが、
やっぱり肉割れが特に太ももに出きてしまいました。
そこで肉割れ改善として専用のクリームを塗ることにしました。
こまめに塗ってはいたのですが、きれいにはならず、大人になった今でもうっすらと肉割れがあります。
やっぱりダイエットと並行して肉割れ対策もしなければいけませんね。

一つ思い出すと数珠つなぎで色々なことを思い出します。
太っていた時期を思い出して、またダイエット頑張ろうと思う私でした。

よし、今日もがんばろう

先日買い物へ出かけました。
目的は化粧品です。
私はデパートの化粧品売り場が大好きです。
キラキラしていて、華やかで、
女性の好きなものがすべて詰まっているように思います。

そしてそんな場所で買った化粧品は、
特別な品物だと思っています。
子どもの時の宝物のような感じです。
眺めているだけで幸せな気持ちになるのです。

そして化粧品は毎日使うものです。
大好きな場所で買った大切なものなので、
それを身に着けると、とても気分が上がります。
「よし、今日もがんばろう」と気持ちがシャキッとするのです。

今は気軽に買える、プチプラのお化粧品も流行っていますよね。
デパートの化粧品が大好きな私も、
結構買ったりしています。
試してみたい気になる色なんかは、
プチプラじゃないと、なかなか試す勇気が出ませんからね。

それにしてもこの年になってくると
お化粧品ではごまかせないことが多々あります。
特に私が今一番気になるのは、目元です。
最近は目元にしわが増えたような気がします。
あと気になるのが、文字で表現するのが難しいんですが、
二重が三重になってきたのもあって、
目元が暗くなってきた気がするんです。
まぶたの三重を改善するアイクリームがあったらいいのになぁと
思っていたところ、友人からリッドキララという
商品を教えてもらいました。
さっそく使ってみたいと思います。

こんなものも売っているんだ

洋服を探す方法ですが、できれば実際に商品を見たい派です。
画像だけで見るとすごく可愛いってものでも実際着て見ると似合う似合わないって必ずあると思います。
シャツを買うときでも、着丈や袖丈だけでも長い短いで印象って変わりますよね。
そんなのいちいちこだわらないって人ももちろんいると思います。
でもその何cmですごく可愛いく見えるものもありますよね。
最近の大きいサイズの洋服だって大きければいいってものでもありません。
ゆったりしたサイズだからこその絶妙なバランスってあります。
だからこそ試着をしながら選びたいですね。
古着も好きなので古着こそ試着をします。
古着は同じものがありませんからこれこそ着て見ないとわかりません。
だからこその楽しみもあります。

可愛い服を探すには、最近はネット通販が当たり前になってきました。
ひと昔前からは考えられないぐらい何でもネットで買えますが、それもひとつの選択肢だと思います。
特に大きいサイズは可愛い服を探すのが大変なのでネット通販は便利です。
ですが実際に店舗に行って服を買うという楽しみも絶対にあると思います。
地方在住で近くにまったくお店がないっていうもちろんいます。
そういう人にとってはネット通販というものは非常に便利だと思いますが、好きなブランドの店舗は一度は実際に行ってみてそのブランドの雰囲気っていうのも味わってもらいたい。
実際着てみたときのサイズ感だってジャストで着るもの大きいサイズの洋服をちょっとゆるめに着るものいろいろだと思います。
このお店にはこんなものも売っているんだなんて新たな発見もあります。
たまには実店舗に行くのもオススメです。

処方食はおいしくない!?

うちの犬が糖尿病にかかってしまいました…

病院に行ったのですが主な治療は食事療法で、病院でもらった犬用糖尿病の食事で健康管理をするんです。
処方食っていうんですけど、ワンちゃんにも処方って言うんだなと、変なところに納得w
でも、これをなかなか食べてくれなくて、困ってしまいました( ゚Д゚)
まずいのかなー?おいしくないのかなぁ…?

治療のためとはいえど、嫌がっている愛犬に無理やり食べさせるのはなんだか心苦しいです…
糖尿病の治療方法は、他にも血糖値を下げるインスリン注射や運動療法があるのですが、
これらは食事療法と組み合わせて行なうものらしく、あくまで処方食はぜったい食べないといけないのだそうで。

美味しくないのにかわいそうだけど、病気を悪化させるのもかわいそう。
ちなみに、ワンちゃんの糖尿病も人間と同じように、悪化すると目の疾患が起こったり身体のあちこちに支障が出たりするんだそう。

なんとしてでも治してあげないと!

「犬用糖尿病の食事」について調べてみたところ、処方食を嫌がるワンちゃんってけっこういるんですね。
(。・ω・)(。-ω-)ぅんぅん
ワンちゃんだって、美味しくないもの食べたくないよね…。

対処法なんてあるのかなと思ったら、ありました!
それは…
お湯(30℃くらい)でふやかしたり、野菜や肉の煮汁などをかけると、食べてくれやすくなるそうです!

固いのかな?
人間も柔らかい食べ物、好きですもんね。

もちろんネット情報を信じてそれで犬の体調が悪化したりしてしまったら元も子もありません。
犬が糖尿病になった時の食事について、来週、病院に行って際に主治医の先生に相談してみようと思います!

長年の悩みが解決

黒ずみに効くクリームといってもいろいろな種類があり、何を選んでいいか迷っている時期がありました。
どのような成分が効果があるのか、肌にどんな影響が出るのか、直接肌に触れる物だからこそ慎重にならざるを得ない部分もあったのだと思います。
いっそのこと皮膚科を受診しようとも考えましたが、費用面が不安でなかなか受診できずにいました。
友人に相談したらところ、「病院で処方される成分と同様の成分が入っている化粧品で試して見るのも良いのでは?」とアドバイスをもらい、肝斑などの治療に用いられる成分(トラネキサム酸など)を教えてもらいました。

この成分を含む化粧品で試してみて、効果があればラッキーという気持ちで調べ始めたどり着いたのがこの商品です。

そんな気持ちで使い始めたので、実際に肌が明るくなってきた時には本当嬉しかったです。
気になっていたシミも薄くなり、肌のトーンも1トーン明るくなって自分の肌に自信が持てる様になりました。
実は脇にも大きなシミがあり、夏はノースリーブを着ることができなかったのですが、今では自信を持って着ています。
また、もともと肌荒れもしやすく吹出物も多かったのですが、トラネキサム酸には炎症を抑える効果もあるらしく、いつもは悪化していた吹出物も落ち着いてきました。

トラネキサム酸は黒ずみだけでなく、他の悩みも解決してしまい嬉しい誤算です。
私の様に肌荒れだけで皮膚科を受診するのをためらってしまう人にはぜひ試して頂きたいです。

強迫観念

トイレが近い、所謂””頻尿””ですけどね…。
別に頻尿は年寄りだけの特徴じゃない、若い人だってなることはあるし、日の体調で回数が増えることだって、当然あります。
何が言いたいかというと、私はしばらく、自分が頻尿だと認めなかった。

何というか、それを認めちゃうと一気に老け込んじゃう、そんな強迫観念みたいなものがありましたね。
「今日はたまたま体調が良くないだけだ」とか、「水分摂りすぎたかな」と自分に思い込ませていたんです。
ええ、分かってます。逃げです、逃避思考に他なりません。

でも、いつまでも逃げ切れる訳ありません。
だって、日中もそうですが、夜間の頻尿は想像以上に負担です。
それで、何とかしようと考えたのですが、やっぱり医者はいやだー。
ここに至ってまだ逃げる気です。そしたら、頻尿サプリとかいうものがあるじゃないですか!
今回の逃避行には逃げ道がありました。まあサプリメントの場合、即効性は期待できませんが、何もしないより遥かにマシでしょう。

どうやら、タカラ イソサミジンというサプリが評判良いみたいです。
実際には自分で試してみないと分かりませんが、これはサプリメントに限らず、すべてがそうですからね。
あとはサプリだけに頼らず、生活習慣も見直してみよう。

お父さんとお父さんの足の爪

この前の日曜日、友達と遊んでカラオケに行って遊びました。
すっかり歌いつかれて家に帰ると、お父さんがソファで昼寝をしていました。
素足をこちら側に向けており、なんとなく見てみると…
びっくりしました。爪がボロボロだったんです…
一瞬、目を疑うくらいボッロボロで、分厚い爪が濁った色をしていました。
その後、お母さんが帰ってきて、お父さんが起きたので、おそるおそる指さして言ってみると
「ん?ああ男の足はこんなものなんだよ、ガハハハ!」といった感じで全く気にしていない様子でした。
豪快なのはいいのですが、見た目が不潔だと思います。
それに大きな病気に発展したりしないか、お母さんと一緒にとても心配になります。
iPhoneで調べてみると「爪水虫」というやつっぽいなと思いました。
お父さんの足の爪にそっくりな写真がたくさん出てきました。
お母さんが「爪水虫 治療 方法」について調べて、良さそうなので、爪水虫の薬エフゲンを買ってきました。
これでお父さんの爪が治るといいです。
水虫はうつると聞きますし…
早く治してもらって、お父さんが入った後の湯船に何も気にせず浸かることができるようになりたいです。
お父さんガンバレ!!

かわいい。ぽっちゃりでも、おしゃれできる。

元々ぽっちゃり系の私は、普通の洋服ではぱつんぱつんになってしまうため、あえて男性サイズの服を買うことがありました。
男性サイズのほうが、大きいサイズの洋服になるので着やすかったからです。
サイズが合わないために、たとえ好みの洋服を見つけても、試着を希望することができませんでした。
試着室を出たあと、店員さんにどうでしたか?と尋ねられるのが嫌だったし、
それ以前に私が商品を手にすると、店員さんが何とか言葉を探して、私が傷つかないようにそれとなくサイズが合わないと指摘して下さるのも申し訳なく。
大きいサイズの可愛い服を扱っているお店が私の住む街では限られ、通販で大きいサイズの洋服を選んでも、
実際届いて着てみると小さかったりで、いいことがありませんでした。

年齢層からずれますが、少し年配の方のお店に行くと、幅にゆとりを持った大きいサイズの洋服があることが分かりました。
もちろん地味だったり、私の世代のファッションからずれてしまうこともありますので、全て当てはまることではないですが、
たまに掘り出し物というか、私世代でも全然いける洋服がありました。
あと、役立ったのがチュニック系の洋服。
あちこちに様々な種類のものがあり、値段もお手頃。
腰やお尻周りのお肉を隠すのにちょうど良かったです。それから、ハンドメイドでお店を出している方は、意外とサイズにゆとりのある洋服を作っておられます。
そのようなお店を利用して、確かに細身の方よりは選択肢が限られますが、出来る限りのおしゃれを楽しんでいます。

病気のワンちゃんと

仕事にバイトに忙しくて、引っ越す暇もない毎日が続きました。
1人暮らしといっても、会社やバイト先が実家から近いので必要もないこともあった。

だからといって憧れはあって、1人でこうしたい、こんな風にしたいと夢だけはありました。
現実は厳しいなぁと思っているのですが、家族で何だか集まっているのです。

珍しく姉も実家に旦那さんと来ていて、何かあったかと思いました。
預かってほしい犬がいるというのですが、姉の家はマンションで飼えないのです。

人から預かったらしいのですが、実家でしばらく預かってほしいという話で私も参加。
どうも内臓が悪いとのことで、何だか両親も姉夫婦も私も切なくなりました。

これも預けるからと、膵炎の犬用フードも一緒でした。
そうか食事は当然するけど、それも当たり前に変えないといけないんだと感じたのです。

何でもいい訳じゃなく、膵炎(膵臓(すいぞう)の炎症)の犬用療養食も必要です。
姉夫婦はマンションだからと思ったらしいのですが、しばらく留守にする家族の手前断れなかったといいます。

私も全力で応援サポートするから!と告げましたが、姉も旦那さんもよろしくとのことでした。
両親は早速、膵炎になった犬の為のフードを与えていました。

何だか元から実家にいたような気がしたくらい、愛しさを感じたのです。
きっと両親も同じ気持ちだったと思うのですが、食べている間片時も離れなかったです。