帰省して感じたこと

祖母の3回忌のために、帰省してきました。
昔はそんなことは思わなかったのですが、最近は帰省するたびに思うことがあります。それは、親は老いていくんだなということです。

私だって気付いたらアラサーで、10代の頃のようにピチピチしていないし、20代の頃のように体力もありません。
自分自身も、この体力の衰えは、この化粧ノリの悪さは、これはもう老化なんだな、と感じることがあります。

自分でさえそうなので、アラウンド還暦に突入した自分の親なんて、きっともっとそうなんですよね・・・。
たとえば、母にかわって簡単な料理を作ってあげようと思って、実家の冷蔵庫をあけたとします。
賞味期限がきれたものが入ったままになっている確率が、上がってきたような気がします。

いや自分だって、ついついうっかりして、あまり使わない調味料など、賞味期限をすぎてしまうことはあります。そうじゃないんです。

前回の帰省のときにわたしが作ってあげたおじやが、次の帰省まで入ったままになっている・・・とか、そういうことなんです。いくら冷蔵庫に入れてあっても、それじゃあただの生ごみです。
勿体ないって言わなくていいから、食べるために作ってるんだから、食べてね。そう言ってはあるのですが、大体帰省のたびに、前回自分で調理したものを捨てる羽目になっている気がします。

他にもショックだったのが、母から加齢臭がしたことです。以前から父は気になっていたので、炭を練り込んだボディーソープをプレゼントしたりしていたのですが、今回の帰省で、母からも女性の加齢臭がすることに気付きました。

以前ネットでみつけた、さくらの森ハーブガーデンシャンプーを贈ろうかなあと考えています。たぶん、臭うからというより、ただのちょっと上等なシャンプーをあげたということにした方が、母を傷つけずに済むだろうと思うのです。

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「ほら、あれあれあれ。」の世界

この頃物忘れがひどい。特に、単語が出てこないのです。「ほら、あれあれ。」と言うような会話を同じ年代の仲間とよく行います。相手もなんとなく判るのですが、名前は出てこないのです。相手も名前が出てこないと「ああ、こんなものかな。」と少しあきらめもつくのですが、やはり、それではすまないことがあります。

 特に、人の名前が出てこない特。確かに普段接している人であったり、職場の同僚であったりすると、名前が出てくるまで、いかに時間をつなぐかが問題となります。まさか、「だれでしたっけ。」と言うわけにもいきません。世間話をしながら、あるいは、仕事の話をしながら、なんとか、名前が出てくるまでまちます。普段接している方は、それでなんとか名前を出すことができるのですが、以前の同僚などですとそれでも名前、がでてこないのです。これは、困ってしまいます。

 なんとか、話をつなげながら相手が名前を言ってくれると助かるのですが。最後まで判らないでなんとなく話を合わせて「さようなら。」と言う場面もあります。歳には勝てないと思いながらもやはり、あせってしまいます。

 特に、大事だなと思ってしまってしまった物。大事と思って普段置いておくところと違う所に置いてしまったものが、見つかりません。大事だと思い丁寧にしまってしまったものほど見つからないのです。当然大事な7ものですから、後から必要になります。しかし、見つけることができずに何時間もの時を費やしてしまうのです。若い人から見ればなんでいつも同じような失敗をするのかとあきれてしまうのでしょうが、同じことを何回も行ってしまいます。

 自分が若い時は、こんなことは、思いもよりませんでした。目の前の、俳優さんや歌手の人。それも自分のお気に入りや、よく見ているテレビ番組の俳優さんや歌手の名前が出てこない。以前行った場所の名前が思い出せない。「ほら、あれあれあれ。」と言う会話が始まるのです。

退職祝いのプレゼント

もうすぐ父が退職しようと考えているようです。定年を迎え、正社員としては退職しているので、その時は家族で地元の有名な老舗料亭から祝い膳のケータリングを頼んでお疲れさま会をして、シャツやハンカチなどをプレゼントしました。

ただ、その後も同じ職場で契約社員として再雇用という形でほぼ定年前と同様に仕事を続けてきていました。ですが、父も70を前にさすがにいつまでも同じように働き続けるのは体にもこたえるし、自分がやってしまうことで下の世代が育たないという部分があるということで、そろそろ本格的に退職を考え出したようです。まだ、仕事の状況や周りの方との調整など様子を見ながら・・・という感じのようではありますが。

それにしても、男性は(今の時代は女性もそうかもしれませんね)、学校を卒業してから人生の大半を仕事に費やしているんですよね。職場で過ごしてきた時間というのがとても長いので、そういう人にとって仕事をきっぱりとやめるってどういう感じなんだろうなぁって思います。

女性で言うと、子どもが独立していったときみたいな感じでしょうか。子離れできない女性の場合、空の巣症候群になる人もいるとかいいますしね。仕事を辞めた男性もガラリと環境が変わるわけですから、ぽっかりと穴が空いたような感覚に陥るかもしれません。父もこれといった趣味というのも持っていないので、その辺り少し心配だったりします。ただ、何も作ってはいませんが相続している田んぼや畑の管理をしなければならないので、ある程度野仕事に時間を費やすことにはなりそうです。

ただ、母は数年前に亡くなったため、男一人暮らしになると家や田畑などで一人引きこもった隠居生活になってしまわないかが少し心配です。退職しても、自分なりの楽しみを見つけて世間とも関わって、いつまでも元気で若々しくいてほしいものです。そのためには身だしなみも大切ですよね。ある程度、服装や持ち物にも気を遣って外に出て行ってもらうためにも、今回の退職のお祝いには財布でもプレゼントしようかなと考えています。

この前、ネットで検索をして見つけたこちらのメンズ用財布がとても素敵だったんです。なんでも高級な皮を使用して日本の職人が手作りしているこだわりの皮財布のようで、艶がありデザインも落ち着いて渋くて、「紳士の財布」という感じでした。ココマイスターの直営店で実物を見ることもできるようなので、良さそうだったらプレゼントしようかなと思います。メンズ用財布だけでなく、女性用のアイテムも色々とあるようなのでちょっと楽しみです。

リオ五輪を見て感じた事

2016年の夏に開催されたリオ五輪の各種目で日本人選手の活躍するシーンを見て、最後まで諦めないという気持ちを持ちながら競技に参加している姿が伺えました。特にリレーなどの種目は何十年ぶりというメダルの獲得を果たして、選手たちが喜んでいる姿を見て鳥肌が立ちました。
リレーの種目は個人ではなかなか好成績を取れなかったが、団体では各選手が最後まで諦めないで競技に参加するばかりではなくて、仲間との意識を強く持ちながら参加した事でメダルの獲得に繋がったと思いました。

最近のオリンピックなどの世界大会では、日本人がメダルを獲得する事で日本の各選手が世界から注目されています。昔よりも着実に競技のレベルが上がっているが、技術の面が上がっているばかりではなくて仲間との意識が強くなっている事で好成績に繋がっていると思います。
団体の競技で優勝する条件として参加するチームの競技のレベルが高い事が要求されますが、各選手の絆が優勝の鍵を握ると言えます。男子の400mのリレーではバトン渡しが上手く行っている事を感じて、日本人のアンカーの選手はボルト選手と良いレースと展開している様子が伺えました。
オリンピックで優勝した選手のコメントで最後まで諦めないという言葉が頻繁に出たり、団体競技では仲間のお陰であるという言葉を聞きました。どんなに技量が高くても逆境の時にくじけない精神力が必要であると感じて、職場でも仲間とのコミュニケーションが大切である事をリオ五輪で学びました。

ケータイを変えようかな

今ケータイを変えようか悩んでるんですよね?
というのも先日持っているスマホが一台あるんですケド、それを落としちゃったら画面が割れました(笑)
もうバッキバキに割れてしまったんです。
それで修理に出して直してもらうか、新しく買い替えてしまおうか悩んでるっていう訳なんです。

今はスマホだけど正直そんなにインターネットとか外で使わないし、電話もこないし、メールも来ない(笑)
もう持ってても意味ないんじゃないかと思い始めてきました。
なのでこのスマホ画面のヒビを修理しないでガラケーに変えちゃおうかなとも考えています。
そのほうが料金も安そうだし。

みんなスマホの料金ってどれぐらい行くんだろう?
自分は月7千円くらいなんだけど安いほうなのかな。
ガラケーだったら多分半分くらいにはなるんじゃないかなと思うんですけど、どうなんでしょう。

修理するならするで近くにあるGoodモバイルっていう所でやってもらえるから行こうと思うんだけど、どうしよう。
やっぱりスマホをやめるとなるとなんだかもったいない気もしてきました。
カメラはたまに使うし、いざっていうときネットにもつなぐかもしれないし、そう言う時はスマホのほうがいいですもんね。

あとは何があるだろう、電車の乗り継ぎ案内アプリとかはよく使いますね。
あれがないと遠くに行った時困るかも知んない。
あとはgmailとかも見ますねそういえば。
でもどっちもガラケーでもいけるんだったっけかな?
こうやって考えてみるとやっぱりけっこう使ってるかもしれないですね。スマホ。

まあ解約してもWIFIある所では使えるから修理したほうがいいのか。
そういえばそうですね!というわけで、Goodモバイルでスマホの修理してこようと思います。

ニキビ跡が酷いです

私には悩みがあるんですが、それは肌が汚いという事です。昔ニキビがすごかったせいで今でもニキビ跡が残っていて顔がとても汚いです。最近ではこの顔のせいで外に出るのも嫌になってきてしまいました。誰かとあっている時もふとした時に相手が私の顔のニキビ跡を見ているなという事が分かってしまうんです。こっちはすきでこんな顔をしている訳じゃないのにいちいち見てこないで欲しいです。

前からの知り合いならそんなに見てこないんですが、最近知り合ったり、初対面の人なんかはほとんど確実に一回はじろじろ見てきます本当にそれが嫌なんです。向こうはさりげなく見ているつもりかも知れませんが、こっちはそういう事に敏感な物ですぐに気づいてしまいます。そのような事も私のニキビ跡が無くなれば解決する事なんですが、どうすれば治るんでしょうか。

ケア用品にはまだ詳しくないのですが、いろいろ調べてみるつもりです。ビーグレンというのがいいらしいんですがまだ詳しくは知りません。ほかにもピーリングというのをしている人が多いというのも聞きました。一番効果的なのはレーザー治療というやつらしいのですが、これは保険が利かないので数万円か数十万まで行く場合もあるとか、さすがにいくら悩んでいるとはいってもお金がないので私には手を出す事はできません。

もっと安い方法でなんとかするしかないです。なので良いケア用品があればいいのですが、なにがいいんでしょうかね。早く普通の肌になりたいです。そうすれば人生が変わってくると思うんです。こんなに引っ込み思案にもならなくてすむと思いますし、人とも積極的にコミニュケーションを取れるんではないかと思います。これから調べていきたいと思います。

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リオ五輪のレスリングの大会を見て思った事

レスリングの女性選手の中で一際目立っている吉田選手は、これまでの大会で3連覇した偉業を達成しました。3連続で優勝した事は偉大な記録であると感じたが、残念ながらリオ五輪のレスリングの決勝戦で負けてしまって銀メダルを取得しました。試合後のコメントで吉田選手は涙ながらに負けた事に関して謝罪をしていて、4連覇が達成できなかった事に関して相当悔しかったと思います。
コメントでは3連覇した過去が順調である事に言及していたが、改めて優勝する事の難しさを話していました。世界の中でいくら強くても、加齢による体力の衰えや怪我などの影響で順調に競技が出来ない事もあります。

吉田選手が決勝戦で負けた時に側で見ていた後輩が涙を流していた事が気になっていて、敗戦に関して信じられない様子で吉田選手と会話している様子が伺えました。最近は世界の壁が厚くなっているので、レスリングばかりではなくて古来の日本のスポーツであった柔道なども優勝する事が難しくなっています。
リオ五輪のレスリングに参加した女性の日本人選手の中で優勝した人も多かったが、2016年の五輪ではあまり有名で無い若い選手が優勝した事で世代の交代を感じました。吉田選手は凄いが、2020年の東京五輪ではリオ五厘で活躍した若い選手がもっと活躍する事を期待します。東京の大会ではレスリングで3連覇した経験がある吉田選手の遺志を受け継いで、後輩の選手が世界大会で優勝して視聴者を楽しませてくれる事に期待します。